calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>

categories

archives


寝てくれない…。

0
    JUGEMテーマ:育児
     今さらながら我が家の娘たちを紹介すると、イッちゃん・4歳、ニィちゃん2歳、サンちゃん0歳となります。さて、そんな三姉妹ですが、最近イッちゃんとニィちゃんがなかなか寝てくれません。
    いや、寝てくれないことなんて今までだって多々あるんですが、寝ない子供に対し、やはりイライラとしてしまう私(母親)がおりまして…。そんな母のどうしようもない呟きですよ、今回は。

    思わず、検索してしまいましたね。「寝てくれない 子供」というキーワードで。
    こちらのサイト(子供の寝かしつけ法)にたどり着き、いろいろ読むと胸に突き刺さる一言が。
    「お母さんのイライラは子供に伝わります。お母さんがイライラしていると、子供はなかなか寝れません」

    そうよね、一にも二にも、私がイライラしているのよね。余裕を持ってリラックスってやつよね。
    でも、これが出来れば悩んでない。
    よそ様の事情は知りませんが、我が家では明かりを消してからが長い。爪を切って、耳が痒い、背中が痒いなど、子供たちが思い出したように色々と訴え出す。

    なぜ、なぜ今までいわん!遊んでいる間があれば、早う言え!

    私はといえば、とにかくサンちゃんを寝かせないことには、布団に横になることも許されない身。なので、上記のような訴えが出ても大抵が却下です。「もう明日!早く寝て!!」となる。

    しぶしぶ横になるイッちゃんとニィちゃんですが、ゴロゴロと転げ回り、歌い、呟き、語り出す。挙げ句、二人でじゃれ合う、いつの間にかケンカ、最後はなぜか取っ組み合い。

    おい、おまえら、寝る気ある????

    サンちゃんが横で「う〜っ」と唸って、首をグリングリンと振り出そうものなら母の怒りは頂点に。
    誰がサンちゃんを寝かせると思っとんじゃ!

    我が家は同居です。義父母(じぃちゃん、ばぁちゃん)と遊んでいても時間になったら「もう寝る時間だよ」と二階に上がります。義父母も協力してくれています。その手前、寝てくれないと嫁としての立場というか、母親としての面子というか、見栄というか、ああ、もうっ、とにかく寝て欲しいの!

    子供の世話(相手)をするのが私一人だけじゃないというのは、とても助かることではあります。ですが、その反面、いつでもマイペースというわけにもいかず、さらに、いろんな思いが交錯して、イライラが倍増します。はい。

    明日は、もっと寛大で優しくなろうと思う母でありました。

    お母さんとママ

    0
      JUGEMテーマ:育児
      ゴールデンウィークなので、家族5人で1泊旅行に行ってきました。
      まだまだ子どもたちは小さいので、まとめ上げるのも一苦労です。最初は人目を気にして「駄目だよ、やめておこうね〜」なんて言ってますが、そんな言い方で聞き分けるわけがなく、そのうち「駄目だって言ってるでしょう!」「ええいっ、やめんか!!」と怒鳴る自分がいます。

      みなさん、冷静にあの怪獣たちと話し合えることが常にできますか?

      さて、そんな母の疲れが倍増する旅行ですが、子どものやんちゃはどこでも似たようなもので旅館で朝食を食べていた時です。お隣のテーブルの2歳近くでしょうか、女の子が食べることに飽きて遊び始めました。そこまでは良かったのですが、遊び方がまずかった。スプーンで、スリッパの裏底を叩いている。

      おい、それ、アウトだろう!

      でも、お母さんは気付かないのか、注意しません。いや、音がした時点で私なら「ま〜た、なにやっとんじゃ、われは」とチェックするんですが、とにかくお母さんは注意しない。子どもはスプーンでスリッパの底を叩き放題。

      うちの子なら、完全に捕縛ののち、部屋へ強制収監です。優しいなあ、あのお母さん。
      すると、お隣さんの6歳くらいのお兄ちゃんが言いました。
      「ねぇ、ママぁ」

      そっかあ!ママだから優しいんだ!!(←超偏見)
      そして、そんな偏見をどうやらイッちゃん(長女)も感じたらしい。
      旅行から帰ってきてから、なにやら私のことを
      「ママぁ、」と呼ぼうとする。
      イッちゃん…ごめんね。お母さんは、どうしてもママになれないの!!
      「ねぇ、ママぁ」

      だから、ママじゃねぇって言ってんだろうが!

      だれか、優しく子どもに言って聞かせる方法を教えてください。いや、私にゃ無理か…。

      許すということ

      0
        JUGEMテーマ:家庭

        私が結婚して5年半、同居して4年となります。
        同居当初は、そりゃあ家中がなんともいえない緊張感に包まれていましたね。

        もともと、私はアバウトな性格です。終わりよければすべてよし、出来なくても「まあ、いいか」 何かなくても「なんとかなるさ」
        ですが、旦那の家はそうじゃなかった。義祖母、義母の性格もあるんでしょうけど、おそらく仲の悪かった二人なので、お互いにお互いの失敗を指摘しあっていたんじゃないかなと思うんです。
        ですから、些細なことでも失敗が許されないような空気がありました。

        買い物だってネギ一本忘れてこようものなら「あら〜、忘れたの?今日のお昼のうどん、どうするの??」って感じで。
        ないなら、ネギなしのうどんを食え。ネギがなくても、うどんは食える!

        旦那が仕事から帰ってきて、小腹を満たすために食べるパンがなかった日なんて
        「なんで、なんで、パンがないの!」と義祖母が大騒ぎしたことがありました。
        祖母も「だって、ちあちゃんが買ってこいって言わなかったから」
        おい、まて。ちょい、まて。なんで、パン一つで東京軍事裁判????
        そんな空気も知らず、旦那は「なんだ、ないの?ふ〜ん」と台所を去ってしまった。
        こら、おまえのパンでもめてんだよ!

        そんな生活をしらばらく送っていたのですが、これじゃあダメだと思いました。よく義祖母、義母はもってるなと。こんな息の詰まるような緊張した生活、私はとても続けられない。どうせ住むなら、居心地の良い環境を作っていかないといけない。

        というわけで、まず実行したのは、「許す」ことでした。
        私が頼んだモノを買い忘れた。「全然いいですよ、他のモノで代用できますから。」
        本当は、急いで欲しかったものでも。「絶対今日欲しかった訳じゃないですから、大丈夫」
        すると、だんだん義母の態度に変化が出てきました。以前は何か買い物を忘れても、言い訳ばかり言って「忘れた」と絶対に言わなかった。それが、「ごめん忘れたんだけど良かった?」と言うようになりました。同時に私が何か忘れたり、失敗しても「あ〜、大丈夫よ」と言ってもらえるようになりました。

        あらためて確信。今まで、失敗を許されない生活を送っていたんだなと。

        許すことが出来ないのは義祖母の性格なので、仕方がありませんが、ここで重要なことは結局のところ、義祖母自身が許してもらえない身になってしまっているということ。自分のしたことは、自分に返ってくるんです。
        人を許すと、自分も許してもらえます。生きていく上で、許すこと、許されることってとても大事なことだとあらためて感じます。

        | 1/2PAGES | >>